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遺品整理 多摩市 No.5

実家に残された父の遺品の片付けと引っ越しの荷物の処分を

遺品整理

兄弟は私の下に弟と妹がいて、一番上の私も父が40歳、母が36歳の時に生まれたため、私が大学に進学してすぐに父は還暦を迎えました。
結婚した時にはまだ弟も妹も実家に住んでいたので、結婚して一度は多摩市の実家を出ましたが、その後二人とも結婚して家を出て、その時点で父が70歳を超えていたのでいつかは長男の責任として実家に戻ることは考えていました。
しかし両親の面倒をみる前に父が心筋梗塞で倒れて亡くなり、葬儀の後で兄弟と母が集まって今後の事を話し合うと、母は元気なうちは一人で家で暮らして様子をみて老人ホームへ入ると言いました。
そのことを私の妻に伝えるときっと本音は寂しいと思っていると母の気持ちを深読みして、妻の勧めで多摩市の実家に戻ることに決めました。

父の葬儀で仕事も休んでいたので引っ越しの準備をするのが大変でしたが、実家の父の遺品の片付けと引越しで出た荷物の処分を遺品整理業者のまるいちさんに依頼するとスムーズに荷物を整理することができて、思ったよりも早く実家に引っ越すことができました。
母は亡くなったばかりの父の遺品の片付けを自分ではできなかったとまるいちさんにはとても感謝していて、作業をしてもらった時にまるいちさんのスタッフさんから自分の終活の相談にも乗ってもらえると聞いたそうで、今度は自分の生前整理でお世話になると言っていたので、また近々依頼すると想いますのでその時もどうぞよろしくお願いいたします。
この度は誠にありがとうございました。

段落

母の遺品の片付けをまるいちさんにお願いしました

父は母がいなければ何もできない典型的な昭和の頑固親父で、さらに九州男児ということで一度も台所に入ったのを見たことはないほどでした。
父は母よりも5歳上でお酒が飲めない母に対して毎日最低ビール2本は飲んでいたので絶対に父の方が先に逝くだろうと安心していましたが、この度これまで病気一つしたことがなかった母が突然死して何もできない父の面倒を見なければいけなくなりました。

もちろん何もできない父の代わりに多摩市の家の片付けをすることになりましたが、妹が遺品整理業者のまるいちさんを見つけてくれて、遺品の回収後は掃除までしてくれて助かりました。
父も母が亡くなって落ち込んでいましたが、今後はなるべくできることは自分ですると言っていたので安心しました。

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