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〜お困りごとの解決だけでなく、その先を〜
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2025/12/30年末年始休業日のご案内
本年もご愛顧頂きありがとうございました。 下記の通り休業とさせて頂きます。 休業期間 令和7年12月……… 続きを読む
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2026/05/08【遺品整理を心理学の観点から書いています】
【遺品整理を心理学の観点から書いています】ホームページ更新担当の安諸です。
今回も私の実体験と心理学の観点から書いていこうと思います。

遺品整理と過活動
身近な人な大切な存在や物を失った場合に生じる悲しみなどの反応を「グリーフ(悲嘆)」と言います。
グリーフは一般的な反応ですが、その中に過活動といわれる反応があります。グリーフ(悲嘆)における「過活動」は、大切な人との死別後に、悲しみから心を守るために、仕事や予定を詰め込みすぎてしまう反応です。

何かしていないと落ち着かないため、過活動のときに遺品整理をする人も多くいらっしゃいます。

私事ではありますが、私が夫を亡くしたときもそうでした。今振り返ってみると、とにかくなんでもかんでも整理して、捨ててしまいました。

一周忌を過ぎたころに、「そういえばあれどこにあったっけ」と、思い出のものを見たいと思ったことがありましたが、捨ててしまったのだと。

悲しみばかりでなく、思い出に浸れるようになったときにはもうすべてなくなってしまいました。

慌てて退去しなくてはならないような状況でない限りは、急いでやる必要もありませんし、過活動のときには別のことに目を向けられてはいかがでしょうか?

第三者のプロに依頼するのも、焦らずにできる一つの手段としておすすめします。

今回は、仕事をする側の意見ではなく実体験からの思いを書かせてもらいました。
2026/05/01【死に様は生き様?】
【死に様は生き様?】ホームページ更新担当の安諸です。

これまでの私は、孤独死現場の写真を目にしたり実態を耳にしたりすると、とても凄惨で、ただ単純に「可哀想」と思っていました。

今では「可哀想」だなんて考えを持っていたことを反省しています。

なぜならば、お仕事をしていくうちに亡くなり方だけを見て、その人を語ることはできないとわかったからです。

私の友人のお父様がお亡くなりになったとき、その友人から「こんな最期を迎えさせてしまって父は可哀想だった」と言いました。これまでだったら間違いなく、言葉に詰まっていたと思います。

「一人で亡くなってしまったからと言って、お父様の人生は可哀想なものだったの?」
「生きている間はとても幸せだったのでは?」と返すと、

友人の顔がパッと明るくなりました。「そうだよね、最期がどうであれ、親父は良い人生を送ったと思うよ」と。

【死に様は生き様】とう言葉があります。自分の人生を律するために使うのは良いかもしれませんが、決してそんなことはないと言いたいです。

死に様で生き様は測れないと思っています。
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