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川崎市の遺品整理

01遺品整理とはどのような作業?

遺品整理とは、亡くなった方の住まいにあった持ち物を回収して処分する作業のことです。一般的な不用品の処分と異なる点は、処分対象品の持ち主がいないため、必要なものかどうかの判断が難しいことで、その判断は亡くなった方の家族や必要に応じて遺品整理業者が行うことになります。
遺品整理業者に依頼すれば当然お金がかかることになりますが、具体的な遺品整理の作業の内容は、遺品の分別、梱包、収集、処理となり、その他にも必要に応じてお焚き上げや買取や形見分けなどの作業が加わり、最終的に部屋の中や家の中の清掃をして作業は完了となります。
遺品整理で時間と手間がかかるのは分別作業です。その理由は、必要かどうかの判断をしなくてはいけないことの他にも、不用品を可燃ごみやプラスチックごみなどに分別して廃棄をしなくてはいけないからです。
家具や家電などの大型の粗大ごみがある場合は、それを運ぶための車両の手配が必要になります。また、家電の中にはリサイクル法が義務付けられているものもあり、遺品整理で家電を処分するほとんどの場合は、それが含まれているのが現実です。
このように、遺品整理にはいろいろな作業が必要になりますが、個人で遺品整理を行う場合は遺品の処分をどうするかが問題となります。

遺品整理とはどのような作業?

02初めて依頼するときの注意点

遺品整理を業者に依頼するときには、電話やメールだけで見積金額を出してもらうのではなく、必ず現場を下見してもらい、確定の金額を出してもらいましょう。
また、業者によって見積金額は異なるため、複数社から相見積りをとることをおすすめします。
遺品整理と一口で言っても、部屋の中の整理、捜索、片付け、買取、処分などいろいろな作業があり、業内容によって遺品整理にかかる費用も異なります。
そのため、遺品整理業者から見積りを取る前に、依頼する作業内容を明確にしておき、相見積りを取る全ての業者に同じ内容を伝えなくてはいけません。それをしないと見積金額を単純に比較することもできません。
遺品整理業者の中には残念ながら悪徳業者もいるため、見積りを依頼する前に業者情報を集めて、悪徳業者でないことを確認しなくてはいけません。
遺品を運ぶためには一般廃棄物収集運搬許可が必要になり、遺品を換金するには古物商の許可が必要なので、その点は必ずチェックしてください。
見積書の内容が明瞭なのかも確認して、具体的な作業内容が書かれていない場合は悪徳業者の可能性があります。悪徳業者は作業後に高額な追加料金を請求してくることが多いため、その点もきちんと確認して、キャンセル料金などの契約内容にも注意してください。

03遺品整理をはじめる前の3つのお悩みを紹介

01相続人を確定する必要がある

お亡くなりになった方が賃貸物件に住んでいた場合は、退去日の関係などで早めに遺品整理を行う必要があります。
ただし、相続人が複数いる場合は、その前に相続人を確定して、遺品整理を行う前に遺書の有無を確認しなくてはいけません。
はじめて遺品整理を行うときは悩むことも多いと思いますが、遺産の相続は遺言書によって定められていて、勝手に遺品を処分してしまうと後で問題になるかもしれません。

02負債を確認する必要がある

亡くなった方に負債がどのくらいあるかを把握することは、遺品整理を行う前にすべきことです。
どうやって遺品を整理すればいいか悩んでいる方も少なくないと思いますが、負債を確定しないでゴミだと思って遺品を処分してしまうと、後で思わぬ借金があることが分かり、相続放棄ができなくなってしまう可能性もあります。

03財産を確認する必要がある

遺品整理を行う前には、亡くなった方の財産を確認しなくてはいけません。
遺品の中には金目のものがあるケースも多く、家族が気づいていなかった現金や預金通帳や株の証券などが見つかることもあります。

04自分で遺品整理を行うときにやるべき事

遺品整理を専門業者に依頼

遺品整理を専門業者に依頼すれば、それなりの費用はかかってしまいますが、全ての作業をプロに任せることができるため、特に整理するものが多い場合は大きなメリットを得ることができます。
遺品整理を自分で行うときの主な作業内容は、ゴミかどうかの分別をして、それを処分することですが、形見分けが必要になることもあります。
自分で遺品整理を行うときに大変なのが、ゴミの処分です。ゴミの日に捨てられるものならいいですが、遺品には家具や家電などの大型の粗大ごみの他にもゴミの日には出せないものが多いのが特徴です。ゴミの日に出すことができるものでも、市町村ごとの処分ルールにしたがって処分する必要があり、一緒に住んでいて場合は承知していても、離れて暮らしていた場合はルールも異なる可能性があるため、ごみの分別は大きな手間になる場合もあります。
遺品の中には家族が気づいていない預貯金や有価証券などが混じっていることもあるため、安易にタンスや棚などを処分しないで中身を念入りに確認しなくてはいけません。
また、遺品の中には換金可能なものもあるケースも多いため、少しでも遺品整理にかける費用を抑えたい方は、買取業者に依頼したり、オークションやフリマサイトを利用したりすることをおすすめします。

05対応エリアの府中市や多摩市の魅力と特徴

対応エリアは、東京や神奈川全域となっていて、府中市や多摩市を中心に作業を行っています。
府中市は、東京のほぼ中央に位置する人口約26万人の街で、多くの企業が市内に拠点を置いていて、職場と住人が近い距離にあるのが特徴の一つとなっています。
大型ショッピング施設や文化センターなども充実していて、生活しやすい環境が整っていて、市内には神社や仏閣などの由緒ある名所も多く、市内には350以上の公園があり自然溢れる環境も府中市の魅力となっています。
多摩市は、東京の多摩地域南部に位置する2021年6月時点で人口約14万7千人を擁する街で、都心からは約30〜35q圏内にあり、小田急線、京王線、多摩都市モノレールが走り、交通のアクセスがとても便利なのが特徴です。
府中市同様に、市内には豊かな自然が広がっていて、四季折々に移り変わる美しい景色を楽しむことができます。大型商業施設の他にもさまざまな形態のレジャー施設があって、ファミリー層が暮らしやすい街としても人気があります。
多くの人たちが住む府中市や多摩市では、毎年遺品整理を必要とする方がたくさんいます。

06業者の遺品整理の費用の目安

地域によっても異なりますは、遺品整理を業者に依頼したときの費用の目安は、部屋の間取りごとに相場が決まっています。たとえば、ワンルームや1Kであれば3〜8万円、1LDKなら7〜20万円、2LDKなら12〜30万円、3LDKなら17〜50万円などのようになっています。
遺品整理の料金に含まれている作業としては、不用品の回収や処分、遺品の仕分け、貴重品の捜索、作業後の清掃などがありますが、業者によっては遺品の買取に対応していたり、写真や人形などを合同供養してくれたりする場合もあります。
遺品整理にかかる費用は、間取が大きくなればなるほど幅も広がりますが、その理由は処分の量のよって料金がかなり変動するからです。
ワンルームなどでは荷物の量にも限りがありますが、広い家になると現場によっては遺品の量にかなりの違いが出てしまいます。

費用の目安

ちなみに、4LDK以上の大きな家の遺品整理をする場合でも、荷物が極端に少ない場合はあまり現実的ではありませんが、ワンルームと同様の料金になります。
また、建物状況や周辺環境によっても遺品整理にかかる作業料金は異なります。現場の周辺にトラックなどを駐車できない場合は、費用が高額になってしまいます。

07遺品整理を行う際のポイントを3つ紹介

POINT.1 他の家族に確認する
一緒に住んでいた親が亡くなり、他の家族に相談しないで勝手に遺品を処分してしまうと、後々トラブルになる可能性があります。
特に現金化できる金目のものがあるときには注意が必要で、その場合は相続に関係してくる他にも、形見分けなどで問題になることがあります。
POINT.2 遺品整理は早めに行うのがポイント
遺品整理をいつまでに行わなければいけないという決まりはなく、時間的に余裕がある場合は親族同士で良く話し合い冷静に作業を進めることをおすすめします。
ただし、賃貸物件などに住んでいた場合は、早く作業を行わないと誰も住んでいないのに家賃を払い続けなければいけなくなり、余計な費用がかかってしまいます。
POINT.3 自分の力で何とかできない場合は専門業者に頼る
遺品整理は、ただ亡くなった方が残した不用品を捨てればいいという単純な作業ではありません。自分の力だけでは遺品整理ができない、分からないことがあるなどの場合は、専門業者に頼ることをおすすめします。
遺品整理業者の多くは分からないことや遺品整理に関する悩みには無料で相談に乗ってくれて、見積りも無料対応してくれるので、とても頼りになります。

08他社とのサービスの違いを紹介

遺品整理業者の中には、残念ながら悪徳業者も混じっているため、適当に依頼先を決めることはしない方がいいと思います。
遺品整理業者が行っているサービスにはいろいろなものがありますが、業者同士のサービスの違いを確認する前に、まずは信用できるかどうかを判断しましょう。
信頼の大きな判断材料になることに、遺品整理士の存在が挙げられます。遺品整理士とは一般社団法人遺品整理士認定協会が発行している資格で、これを取得するには遺品整理の作業や心得について2ヶ月間ほどの講習を受けて学ばなくてはいけません。
そのうえで、この資格を与えていいと認定された者だけが遺品整理士になることができます。したがって、遺品整理士が在籍していて、地域に根付いて作業を行ってきて実績のある業者であれば、ほぼ悪徳業者である可能性はなくなります。
遺品整理業者のサービスの違いを確認するなら、無料の訪問見積りに対応してもらえて、見積書に明確な作業内容が記載されていることを確認してください。
そもそも遺品整理という複雑な作業の見積りを、現場を見ないで概算で算出して、明確な作業内容を事前に提示してくれないような業者は信用できません。

09遺品整理に関する相談

遺品整理に関する相談

遺品整理を業者に依頼する際に、何に気をつけたらいいの?というような悩みを抱えている方はたくさんいるようです。
社会全体で高齢化が加速する中で、遺品整理の需要はどんどん高まっていて、以前よりも遺品整理業者の数も増えています。そのため、消費者からすれば選択肢が増え、ネット社会の今ではパソコンやスマホで検索すると、候補となる業者を容易に複数見つけることができます。
遺品整理を業者に依頼するときに、ほとんどの方が最も気にすることは料金ですが、それを確認するためにはいろいろな業者から見積りをとらなくてはいけません。
そこで生まれる疑問は「複数の業者から見積りをとっても問題ないの?」ということですが、相見積りをとることは遺品整理の料金相場を確認するためには必要な作業で、それをしないと損をする可能性を高めてしまいます。
もしも他社からは見積りとってはいけないなどと言ってくるような業者があれば、自社のサービスに自信がないか、悪徳業者かもしれません。
そのような業者には注意が必要で、候補がたくさんある場合はその時点で除外した方がいいと思います。見積金額だけではなく、サービス内容もしっかり確認して依頼先を選択しましょう。

10お客様からの良くある3つの質問

追加料金は発生する?
展開
電話だけで正確な見積りを出してもらえる?
展開
週末でも作業してもらえる?
展開

11遺品整理業者選びの3つの注意点とは

1.買取に対応しているか?
特に遺品の中に金目のものが多くある場合は、買取にも対応している業者を選択することをおすすめします。
たとえその業者に買取してもらわなくても、その方が価値あるものかどうかを判断できる目を持っているため、間違って高価な遺品を廃棄してしまう可能性を排除できます。
買取に対応している場合でも、リサイクルショップなどと同じように買取価格は業者によって異なるので、そのことを承知しておきましょう。

2.希望の日時に対応してもらえるか?
土日や祝日も対応している業者は多いですが、スケジュールが立て込んでいる場合は希望の日時に作業をしてもらえないこともあります。
その場合は他の業者に依頼してもいいですが、サービス内容や料金をしっかり比較して、早まった行動はとらない方がいいと思います。サービスの質が良いから人気があって、スケジュールが埋まっているのかもしれません。

3.臨機応変な対応をしてもらえるか
遺品整理の当日に雨が降っているなどの理由で、作業を延期してもらいたいなどの場合に、臨機応変に対応してもらえる業者の方が、安心して作業を任せることができると思います。お客さんのことを第一に考えているなら、多少のことには対応してもらえます。

12お焚き上げって何?

お焚き上げというのは、亡くなった方の遺品や愛用品などを感謝の気持ちを込めて天に返すための儀式のことです。
元々はお寺や神社の庭で、仏壇や神棚などを浄火して天に戻す風習のことで、遺品整理業者の多くが提携先の神社などをもっていて、そこにお焚き上げを依頼するのは一般的です。
お焚き上げを無料で行ってくれる業者もいますが、大量にある遺品の全てが対象になるわけではありません。
お焚き上げの対象になるのは思い出がこもっているもので、生前故人が大切にしていて魂が宿っていると思われるものをお焚き上げして供養してもらいます。仏壇仏具や人形やぬいぐるみやお守りなどが対象になるケースが多いです。
ただし、生前故人が残しておきたいと希望していたものは処分しない方が良く、普段使用できないものは手元供養というカタチで保管や加工などをするといいと言われています。
燃やすと有害物質ができるものもお焚き上げができないもので、その分別は遺品整理業者に聞くと教えてくれます。
勝手にお焚き上げするものを決めないで、家族や親族と良く相談してから決めましょう。特にお金に替えられるものを燃やしてしまうと、親族間で大きなトラブルになってしまう可能性が高くなります。

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