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2026年04月17日 [遺品整理 多摩市]
【遠征@】福岡で得た現場に活きる 「考え方の原状回復」
ホームページ更新担当の安諸です。
孤独死現場や遺品整理を通して、命の最前線と言える現場に向き合っていますが、今日は少し趣向を変えて福岡に来ています。
目的は、以前から取り組んでいる「物事の捉え方(認識)」を磨くセミナーに参加するためです。現場で最高のパフォーマンスを発揮し続けるための、大切な調整の時間です。
【海を見て、海と自分の境界もない】
セミナー会場の目の前には、広大な海が広がっていました。
セミナーでの学びを通じて海を眺めていたとき、ある感覚がクリアになりました。
それは、「海と自分との間に、境界線など存在しない」という認識です。
私たちは普段、「自分」と「外の世界」を別物として切り離して捉えています。しかし、視点を変えてみると、海も自分も、すべてはひとつの大きな動きの中にある。
「ただ海が綺麗だ」という情緒的な話ではなく、自分という存在もこの世界全体の動きの一部なんだと客観的に腑に落ちたとき、現場に向かう際のマインドのノイズが消え、やるべきことが非常にクリアに見えてきました。
セミナーを受けてわかった「生と死に、区別はない」ということ
この「境界線のない視点」は、特殊清掃という仕事への向き合い方にも直結します。
海と自分の境界がないのと同様に、「生」と「死」というものにも、明確な区別などないということです。
これまではどこか切り離して考えていた部分もありましたが、学びを深める中で、それらは本来ひとつの大きな流れの中にあるのだとはっきりと分かりました。
この視点を持てたことで、現場で向き合う景色も、これまで以上にフラットに、かつ確かなものとして捉えられるようになった気がしています。
「どこへでも行ける」フットワークを武器に
この認識を得てから、私の中で「移動の壁」がなくなりました。
生と死に境目がないのなら、福岡とあなたの街の間にある物理的な距離も、実はたいした問題ではありません。
自分の学びのために、これほど軽やかに福岡まで来られるのなら、日本全国、困っている人がいる場所へ行けないはずがありません。
このフットワークの軽さこそが、私の、そして私たちの誇りです。


孤独死現場や遺品整理を通して、命の最前線と言える現場に向き合っていますが、今日は少し趣向を変えて福岡に来ています。
目的は、以前から取り組んでいる「物事の捉え方(認識)」を磨くセミナーに参加するためです。現場で最高のパフォーマンスを発揮し続けるための、大切な調整の時間です。
【海を見て、海と自分の境界もない】
セミナー会場の目の前には、広大な海が広がっていました。
セミナーでの学びを通じて海を眺めていたとき、ある感覚がクリアになりました。
それは、「海と自分との間に、境界線など存在しない」という認識です。
私たちは普段、「自分」と「外の世界」を別物として切り離して捉えています。しかし、視点を変えてみると、海も自分も、すべてはひとつの大きな動きの中にある。
「ただ海が綺麗だ」という情緒的な話ではなく、自分という存在もこの世界全体の動きの一部なんだと客観的に腑に落ちたとき、現場に向かう際のマインドのノイズが消え、やるべきことが非常にクリアに見えてきました。
セミナーを受けてわかった「生と死に、区別はない」ということ
この「境界線のない視点」は、特殊清掃という仕事への向き合い方にも直結します。
海と自分の境界がないのと同様に、「生」と「死」というものにも、明確な区別などないということです。
これまではどこか切り離して考えていた部分もありましたが、学びを深める中で、それらは本来ひとつの大きな流れの中にあるのだとはっきりと分かりました。
この視点を持てたことで、現場で向き合う景色も、これまで以上にフラットに、かつ確かなものとして捉えられるようになった気がしています。
「どこへでも行ける」フットワークを武器に
この認識を得てから、私の中で「移動の壁」がなくなりました。
生と死に境目がないのなら、福岡とあなたの街の間にある物理的な距離も、実はたいした問題ではありません。
自分の学びのために、これほど軽やかに福岡まで来られるのなら、日本全国、困っている人がいる場所へ行けないはずがありません。
このフットワークの軽さこそが、私の、そして私たちの誇りです。








