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[まるいちブログ]

2015年10月15日

近況報告とアシスタントについての考察

お世話になります。

特殊清掃を施工した後、身体(髪の毛含む)に臭気が染みつきます。
そういう時は、ざっとシャワーを浴びた後、サンリオピューロランドさんのとなりの「極楽湯」さんに通っています。
歩いて行ける範囲にこういう温泉施設があるのは、ラッキーだと思います。
サウナで汗をかくと、臭いが取れた気がします。あくまで気がするだけです。
というのも、臭いというのは、個人差もありますし、なにより「自分の臭いは自分じゃわからない」という難点があります。香水等のいいにおいも含めて、嗅覚が慣れる(あるいは麻痺する)ので、第三者の率直な指摘が必要になりますが、まずされませんので、そういう日は念入りに対処します。
似たような話で、ウイスキーの二杯目を飲む時、自分の手首等をさっと嗅ぎ、1杯目の香りをリセットするようにしています。ちょっとおしゃれな事言ってみました。

表題の件、昔話を交えて。
以前の上司曰く、「トップセールスマンの影には素晴らしいアシスタントがいる」という話です。
前にもこのブログで書いたかもしれませんが、雑務や情報収集等、自分でなくとも出来る仕事は、アシスタントに振り、自分は営業活動に専念する環境を作りなさい、という事です。以前の職場は、営業担当に専属のアシスタントがマンツーマンで付き、外回りに集中する事ができました。別の視点からのアドバイスは、新しい発見に繋がりますし、ありがたかったのを覚えています。非常に効果的な形態ですが、意外と採用している会社って少ないんですね。また、ある大学のラグビー部には、選手1人に1人の女子マネージャーが付くそうです。プロ意識が尋常ではありません。
「24 -TWENTY FOUR-」のジャックとクロエ、「あぶない刑事」の舘ひろしと柴田恭平。他に相良宗介とアル、ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウ等のように、一人一人では難しい事でも、魅力的な相棒(相方)がいる事で、1+1=2以上のパフォーマンスが発揮できるものだと思っています。実際、バディ物の刑事ドラマって流行ってますし、反目しながらも次第に認め合っていくのって、面白いですよね。

なにを隠そう、今、アシスタントがいたら嬉しいなあ、とちょっとだけ思っています。

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