[遺品整理 多摩市]
2026年04月24日
私の実体験から考える遺品整理
ホームページ更新担当の安諸です。
今回は、私の経験を含めて、お仕事のことを書きます。
私の祖母は5年前に亡くなりました。
同居のため祖母の部屋を片付ければ良いだけですが、いつかやろうと思ってなかなか手が付けられていないのが現状です。
その理由としてはいつでもできるということもあると思いますが、本心では手を付けたくないのかもしれません。
父がゆっくり片づけたいと言っているので、そっと見守っています。ただ、娘からすると、父も高齢になってくるので、早めにやってもらいたいなとは思っています。もしかしたら、私の家族のようなご家族もあるかもしれないですね。
遺品整理のプロに頼むとよいと思ったことは、沢山の現場を経験しているからこそ、
一呼吸おいて、もしかしたらお客様にとってはとても大事なものかもしれないというものが見つけられます。悲しみの感情などがある中では慌てて全部捨ててしまうということもあるかと思います。第三者だからこそ、客観的にみられることもあります。
何より、精神的な負担がかかることが減ります。悲しみがある中で、退去の期限が決まってしまっているときなどは、後から体調を崩してしまうこともありますので、プロにお任せするのも一つの選択肢として持っておかれると良いと思います。


